<< 新規就農マニュアル【農業転職法】 新規就農の落とし穴(2) | TOP | 新規就農マニュアル【農業転職法】 農業で稼げる人と、稼げない人の違いとは? >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ

新規就農マニュアル【農業転職法】  農家になれば・・・

 あなたは、家族の顔を全く見れないほど、働かなくてもいいんです。

  あなたは、満員電車に詰め込まれて、毎日通勤しなくてもいいんです。

  あなたは、嫌な相手に頭を下げて、ストレスを溜めなくてもいいんです。

  あなたは、誰のためになるのか分からない仕事をしなくても、いいんです。

  あなたは、35度もある真夏日に、ネクタイとスーツに身を固めなくてもいいんです。



  農家になれば、太陽の下で働くことができます。

  農家になれば、毎日家族と夕食をとることができます。

  農家になれば、満員電車で通勤する必要もありません。

  農家になれば、広々とした庭付き一戸建ての家に住むことができます。

  農家になれば、きれいな空気と、きれいな水の中で、子供を育てることができます。



  ・・・・・・などと並べると、一見いいこと尽くめのようですが、
  サラリーマンを辞めて農家になろうと決断する人は、決して多くありません。


  その理由として挙げられるのは農業では生活できないということです。


  農業は厳しい、儲からない仕事。
  ましてや、全くの素人が始めて、生活できるほどの収入を稼げるわけがない。
  農業高校や、大学の農学部を出たわけでもない、ただの素人が農家になんか、なれるわけがない・・・


  結論から言います。これは嘘です。


  全くの素人から農業を志して、1〜2年で、数百万円の年収を稼いでいる人は、珍しくありません。
  中には1000万円以上、農業だけで稼ぐ人も、存在しているのです。


  ならば、なぜ農家になろうという人は少ないのか。


  理由は「農家になる方法を知らないから」に過ぎません。

  都会で生まれ育った人にとっては「大学に入学する方法」「会社員になる方法」は知っていても、
  「農家になる方法」なんて、考えたこともないでしょう。

新規就農マニュアル【農業転職法】
| 新規就農マニュアル【農業転職法】  農家になれば・・・ | - |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

スポンサーサイト

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://sinkishunou.jugem.jp/trackback/1
トラックバック